展覧会のご案内
**休館中**
開催期間
決まり次第お知らせいたします
展示替えのため、梶光夫エマーユ七宝美術館はただいま休館中です。
開催期間と展示内容は、詳細が決まり次第お知らせいたします
この美術館のみどころ
梶光夫エマーユ七宝美術館は、優美な女性像が描かれたナポレオン3世時代やアール・ヌーヴォー期のエマーユ小箱、絵画、ジュエリーなど時を超えて輝き続けるエマーユの魅力的な作品をご覧いただける美術館です。
Pick up EMAUX
「リモージュエマーユライティングボックス」1860年頃 パリ
大きな2つのリモージュエナメルがセットされた木製のマルケトリ技法でつくられた美しいライティングボックス。
イタリア出身のパリの家具職人ポール・ソルマーニ(1817~1877)による作品です。
ポール・ソルマーニはナポレオンⅢ世時代に高級家具を制作し、皇室やパリの上流社会から絶大な人気を得てその名を世界にとどろかせた人物であり、フランス皇帝ナポレオンⅢ世の妻ウジェニー皇后も彼の作品で宮殿を飾ったといわれています。
ライティングボックスを飾る円形のエマーユには、噴水のベンチに座り扇をあおぎながら男性からの求愛を受ける女性の姿、扇型のエマーユには裁縫をしている女性に3人の友人が話しかけている様子など貴婦人と紳士たちの一場面が描かれています。
前面が開閉できるようになっており、中に文具やインク蓋を収納することができ、小さな鍵で閉じる仕組みになっています。

全体がブロンズのフレームに囲まれ、リボンや花、松ぼっくりなどのオルモル装飾がアクセントになった優雅なライティングボックス
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INFORMATION
梶 光夫
エマーユ七宝美術館
Google map休館日 月曜日、火曜日 開館時間 午前11時〜午後5時 入場料 1,000円
(6名以上のグループでご来場の場合は800円)
